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    相談する事

    最終更新: 2019年8月5日

    大手証券会社で十数年の勤務経験【リテール/投資銀行/事業法人/IR部門】から、

    投資家と金融機関の付き合い方について、参考になればと思い記事を書いています。

    会社を辞めたこと

    私は長年務めた会社を辞める時に、誰にも相談しませんでした。



    辞める直前の1年間でIPO企業のコンサルを行なっており、そこで経営者から刺激を受けた事が会社を辞める大きなきっかけになりました。



    辞めたこと自体は全く後悔していませんが、一つ後悔している事があります。

    それは、もっと早く辞めておけばよかったなという事です。



    私は就職活動時から本当は起業したいのだけど、どうした良いのか何をしたら良いのか分からずに取り敢えず就職をしたのです。



    就職活動に関しては色んな人に相談しましたし、世の中にも就職活動の為の色んなツールが用意されていて、大学でも就職活動の為のカリキュラムが当然のようにありました。


    起業するハードル

    それに対して起業するという事は、本屋に行けばマニュアル本のようなものはありましたが、少なくとも私の周りに相談出来るような人はいませんでした。



    私にとって起業するという判断を先送りにしたのは、それがよく分からなかったからです。



    前職の証券会社に入った事自体は後悔していません。

    厳しい事が多かったですが、証券会社時代の上司や同僚、お客様全ての人達に心から感謝しています。



    冒頭にもお伝えしましたが後悔しているのはもっと早く会社を辞めて起業をすれば良かったと思うのです。



    どちらが正解かは分かりませんが、少なくとも会社勤めしていた時より、会社を経営している今の方が自分自身が活き活きとしています。

    もっと若い頃に、起業する事を誰かに相談する事が出来たならと思う事もあります。



    自身で判断出来るのであれば問題は無いですが、

    やはり誰かに相談すると言う事は物事を決断するうえで非常に重要であり、

    その相談相手が利害関係のない第三者の専門家である必要があると思うのです。


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